附中三精神

自発

創意

責任

学校経営のキーワード

Student First

Environment

Good Relation

使命

(秋田大学教育文化学部附属学校規程第二条)
本校は、附属学校教育の一貫性に立って、次の任務を達成することを目的とする。
1.学校教育法に規定する中学校教育を実施すること。
2.教育文化学部の教育に関する研究に協力し、研究の実証に当たること。
3.教育文化学部の計画のもと、学生の教育実習の実施及びその指導に当たること。
4.秋田県における中学校教育の推進に協力すること。

第三期中期目標

教育課題の解決に向けた大学・学部との連携
1.次世代をになう人材育成のための教育課程の編成・実施及び授業研究の推進
2.教育研究の成果の幅広い提示と地域の教育への貢献
3.教員養成のための適切かつ有効な教育実習の実施
4.生徒のための教育環境を整備
5.学部との共同研究の一層の充実

  

教職大学院や教育委員会と連携した教員研修の充実
1.本県の教育課題を踏まえ、中・高接続を意識した特色ある取組の情報発信
2.附属学校園内の連携を踏まえた教員の指導力向上に資する取組の継続

教育目標

あの丘を越えよ  −高い志をもち 一人一人が 未来を拓く−

目指す生徒像

1.進取の気概をもち、志の実現に向けて不断に取り組む生徒

2.幅広い知識や技能を身に付け、創造性豊かに学び続ける生徒

3.自らの言行を内省し、誠実で責任ある行動のできる生徒

4.自他のよさや可能性を認め合い、啓発し合い、高め合う生徒

5.心身ともに健康で、困難に臆せずたくましく生きる生徒

教師の指導目標

1.豊かな感性と知性の育成

2.人間尊重の精神と幅広い徳性の涵養

3.克己心の醸成と体力の向上

今年度の重点

○新学習指導要領の実施に向けた研究と実践
○「附中飛翔プロジェクト」の充実と発展
心の教育充実
国際理解教育推進
理数教育充実
○四校園や地域との学校協働活動の推進、学校を取り巻く学習環境等の整備と充実

学年の目指す生徒像
1年

(1)附中生としての自覚と誇り、責任をもち、「附中三精神」を意識して活動できる生徒。

(2)思いやりの心と挑戦する勇気をもち、互いに励まし合い、磨き合い、高め合う生徒。

(3)ルールやマナーを守り、集団の一員としての責任を果たす生徒。

(4) たくましい心身の成長に努め、自己実現に向けて粘り強く努力する生徒。

2年

(1) 附中の中堅学年としての自覚と誇りをもち、「附中三精神」を意識して活動できる生徒。

(2) 思いやりの心と挑戦する勇気をもち、互いに励まし合い、磨き合い、高め合う生徒。

(3) ルールやマナーを守り、集団の一員として相手を思いやり、自分の責任を果たす生徒。

(4) 心身共に健康で、自己実現に向けて粘り強く努力する生徒。

3年

(1) 附中生としての自覚と誇りをもち、「附中三精神」の具現化と高い志の実現に向けて努力できる生徒。

(2) あいさつや礼儀を重んじ、思いやりの心と前向きな態度で生活することができ、共に励まし高め合える生徒。

(3) 集団生活のルールやマナーを守り、各自与えられた責任を果たすことができ、奉仕精神にあふれた生徒。

(4) 自らの進路の実現に向けて地道な積み重ねができる生徒。