4月4日(木)
    147名の新入生を迎え、本校体育館で入学式を行いました。式では学級担任から一人一人の名前が点呼され、新入生は元気な声で返事をしていました。新入生のみなさんが一日も早く中学校生活に慣れ、附属中学校の生徒として大きく成長していくことを願っています。

    4月5日(金)
    生徒会入会式後、部活動紹介が行われました。各部とも趣向を凝らし、実技や実演、作品紹介などを交えて魅力をアピールしました。入学2日目でまだまだ緊張ぎみの新入生ですが、上級生の楽しそうな雰囲気と部活動に真剣に取り組む姿を興味深く見ていました。

    4月22日(月)
    当日は、暖かくて天気の良いお花見日和でした。2、3年生は千秋公園に向かい、満開の桜を見ながら公園を散策して観桜会を楽しみました。1年生は、校地内の桜の下で昼食をとり、クラスメイトと楽しい時間を過ごすことができました。

  • 5月31日(金)
    研究テーマ「共に未来を切り拓く 開かれた個-批判的思考力の伸長を促す授業改善-」のもと、県内外の教育関係者を中心に約450名の参観者が来校し、授業研究会を行いました。公開授業では、昨年度からの取組である「ミエルトーク」や自己効力感や自己有用感の変容が見られるNES評価の活用場面を設定し、生徒同士がお互いの考えを認め合い、新たな価値の発見に向けて学ぶ姿が見られました。午後からは秋田大学教育文化学部こども発達・特別支援講座教授である森和彦(もり かずひこ)先生を講師としてお招きし、教育講演会が行われました。

  • 6月6日(木)
    最高の天候とグラウンド状態。マラソン大会では多くの生徒が自己ベストタイムを更新し、走り終えた達成感が表情から伝わりました。駅伝大会では、クラス代表として気迫ある力走が随所に見られ、多くの応援がそれぞれのドラマを演出しました。閉会式で3名の生徒が充実の一日について感想発表をした後、各クラスで集合写真をパチリ。走る足音や息遣い、応援、歓声はクラスの絆をさらに深めました。2020年大会が今から楽しみです。

  • 6月13日(水)
    第1体育館に全校生徒が集まり、選手団を激励しました。校長先生やPTA会長の三浦様からは温かい励ましの言葉をいただきました。また、選手からの決意表明や、応援団からのエール、家庭部からのプレゼントなどがありました。最後には、選手を代表して、野球部と男子ソフトテニス部の3人からお礼のエールが送られました。

  • 6月16日(土)~18日(月)
    3日間の日程で、第67回秋田市中学校総合体育大会が開催されました。総合開会式では、各校応援団の声援が飛び交う中、附中選手団も堂々と行進しました。各競技では、選手たちがこれまでの練習の成果を発揮し、精一杯の力と技を尽くして健闘しました。また、応援団も選手と一体となって試合に臨み、大声援で盛り上げました。

  • 6月23日(土)
    PTA親子レクレーションが開催されました。3年生は第1体育館でしっぽ取りゲーム、2年生は附小体育館で綱引きとフラフープくぐり、1年生は第2体育館でほうきと雑巾でそうじingを行いました。それぞれ生徒と保護者が一緒に学級対抗戦で楽しい時間を過ごしました。どの会場もたいへん盛り上がり、親子で心地よい汗を流した充実した時間となりました。

  • 6月26日(水)
    本校第1体育館におきまして、吹奏楽部壮行演奏ならびに県中総体激励会が行われました。副校長先生と生徒会執行部からの激励の言葉に続いて、吹奏楽部の演奏が披露されました。その後、フェンシング競技とゴルフ競技の決意表明が行われ、大会に出場する生徒に対して、応援団から力強いエールが送られました。

  • 6月28日(木)~29日(金)
    1年生の宿泊研修が“三「ミ」一体 ~見る・観る・鑑る~”というスローガンのもと、元気いっぱいに行われました。わらび座での『ブッタ』観劇・踊り練習、クニマス未来館の見学など、学校ではみられないものをよく「みた」2日間となりました。またクラスの団結が強まり、クラス「一体」となることができました。

  • 7月19日(木)
    今年度の飛翔の頂杯では、縦割りパフォーマンス、全員リレー、学年別種目(1年生:ドッジボール、2年生:サッカー、3年生:バスケットボール)が行われました。蒸し暑さを感じる天候をものともせず、各クラスで団結して活動する姿が見られました。学級の絆が深まった一日でした

  • 10月5日(金)
    講師をお招きし、AEDの使い方を教えていただいたほか、キットを使った心臓マッサージの実習を行いました。生徒からは、「今まではAEDなどについてあまり知りませんでしたが、今日の講習を受け、自分にできることを少しでもやろうと思いました」、「(心臓マッサージについて)1分に100回というテンポですることは実際にやってみてとても苦しかったです」など感想があり、もしもの時の実践的な方法と心構えを学ぶことができました。

  • 10月16日(火)
    本校60期卒業生の佐渡夏紀さんをお招きし、進路決定と目標達成についてご自身の体験から講演をしていただきました。現実的な目標をもつことや、目標を目指す過程に満足するのではなく結果に対してこだわりをもつこと、また、「フライングする」という言葉を用いて、中学生の今から将来に向けて計画をたて、自分にできることに取り組むことなどを話してくださいました。自分の将来に向けて取り組む姿勢を先輩から教わりました。

  • 10月16日(火)
    今年最初の科学講座は、秋田大学の本谷研准教授にお越しいただき、「山雪と里雪~秋田の雪の恵みと雪害~」という題でお話しいただきました。山雪と里雪のちがいと、降雪の仕組みなどについてスライドを使って詳しく説明していただい後、雪崩のメカニズムを実験でシミュレーションしました。除雪費がかかる、雪害などマイナスなイメージがつきまとう雪ですが、貯水という視点から見ると、人間がかなりの恩恵を受けていることも見えてきました。雪についての見方が変わるきっかけになりそうです。

  • 10月12日(金)、13日(土)
    「2040年、私たちは何ができるか」をテーマに、総合的な学習の時間の研究発表が行われました。当日は、小学校6年生を対象に1年生は「附中紹介」、2年生は「オープンスクール」を開催し、3年生は、5コース38グループに分かれ、約2年間にわたる研究の成果を発表しました。また、体育館で行われた総合ディスカッションでは、テーマである「2040年、私たちは何ができるか」から「少子高齢化」に焦点を当て、全校ミエルトークを行い、活発な議論を展開しました。

  • 11月1日(木)
    藤倉修教諭が1Cで行った特別活動の授業では、「なぜ職場体験を行うのか」をテーマに、12月に行われる職場体験学習の目的や意義について一人一人が考えを深めました。また、菊地智則教諭が1Aで行った道徳の授業では、「よりよい判断」をテーマに、お互いの意見の理由や根拠を深めていく議論を繰り広げ、自己理解や他者理解を深めていました。

  • 11月5日(月)
    今回の数学講座では、秋田大学から大内将也先生をお招きし、あみだくじを代数の計算を使って数学的に考察しました。生徒の振り返りには、「あみだくじの結果を計算で求めるという考えに初めてふれて、数学を生活に生かすというテーマに驚いた」などがありました。数学を学ぶよさを感じながら、楽しく計算できました。

  • 12月4日(火)、5日(水)、6日(木)
    生徒たちは医療、福祉、建築など様々な業種の職場に分かれ、仕事内容についてお話をうかがったり、実際の業務の体験をしたりしました。多種多様な体験を通して、それぞれの職業への理解を深めたようです。生徒を受け入れてくださった関係者のみなさまに厚く感謝申し上げます。

  • 12月4日(火)、5日(水)、6日(木)、7日(金)
    2年生が「ミライ探索~自分を見つめ、社会を見つめる~」をテーマに、4日間の日程で東京近郊へ学習旅行に出かけました。国会議事堂などの社会見学のほか、テーマ別研修や東京大学での講義受講、東京観光など毎日盛りだくさんの体験を行いました。学びと楽しみと寝食をともにして、学年の絆を深める旅になりました。。

  • 2月19日(火)
    教育実習室で行われた「鳩翔の誓い」では、「15年後の私」というテーマで一人一人が思い描く自分の姿について述べました。緊張感の中にも堅固に誓う姿に、聞く側も気持ちが引き締まっているようでした。各教室で行われた「職場体験発表会」では、3年生のDOVE ACADEMYでの発表を手本として、各グループ工夫を凝らした発表ができました。

  • 2月21日(木)
    AB組とCD組に分かれて、教育実習室で「鳩翔の誓い」を行いました。たくさんの保護者の皆さんを前に、全員が堂々と誓いの言葉を述べました。総合学習研究発表会では、相手に伝わりやすいように発表方法を工夫し、積極的に意見を交わしながら、今後の研究の方向性への考えを深める時間となりました。

  • 3月8日(金)
    卒業生に卒業証書が授与されました。本校第72期151名の皆様、誠におめでとうございます。在校生ならびに職員一同、心よりお祝いを申し上げます。